土佐打の伝統受け継ぐ鍛冶師

鍛冶師、進藤恭平氏は札幌市出身。生物学を学ぶため沖縄の大学へ進学します。
しかし、もともとモノ作りに興味があったことから鍛冶屋になることを決意。夢の実現に最も近い場所と判断した高知県へ移り住みます。
経験を積み、高知県土佐刃物連合協同組合の鍛冶屋創生塾での講師補佐なども担当。3年前に独立し、高知県香美市にて工房「恭平鍛造」を構えました。

 土佐打刃物の伝統を受け継ぎ、黒打ちの両刃包丁を主力商品としています。シンプルながら、使い込めば使い込むほどに馴染んでいき愛着もわく、そんな包丁を日々鍛造しています。

 なお、弊社向けの包丁には従来進藤氏が出されていた「恭」のシンボルマークではなく、漢字で「恭平作」と銘切りしてあります。この銘は弊社が依頼して快諾いただき実現したものです。